病気をして気付いた本当の意味での健康

20代後半に大きな婦人科系の病気をしました。
摘出手術しか方法は無いとお医者様に言われ、往生際が悪いけど何とか温存方法は無いかと本を調べまくりました
(その頃はまだネットの普及が著しくなかったから)

その頃に知ったのが「マクロビオティック」という名前。

今でこそマクロマクロと手軽にやってられる方もいますが、その頃の私は「お肉ダメ、乳製品ダメ、精製された食品はダメってじゃあ何が食べれるの?」とただただ唖然としました。

それでも体に良いのなら・・・と出来ることから少しずつ始めました。
白米をやめ玄米に切り替え、乳製品を一切やめて豆乳や酒かす・豆腐などを使っての代替料理にしました。
お肉もほとんど食べずに大嫌いなお魚に変えました。

ずっと染めていた髪の毛染めをやめたのが一番大きかったかなぁ~と思います。
黒髪が重い印象で大嫌いだったのでずっと染め続けてましたが、今考えれば頭皮から毒素がいっぱい入っていってたのかも知れません。

30代最初までゆるゆるだけどこういう生活を続けていたら、特に空腹感があるとかは無かったのに気付けば体重が10キロ近く落ちていて、もっとびっくりしたのは腫れていた卵巣のサイズが標準サイズに戻っていた事でした。

きっちりしたマクロでは無かったけど、今日口にした食べ物が確実に明日の細胞を作るんだなぁ~と思い知らされ、10代・20代と中身の無いただただ体重を落とすだけのダイエットしかしてこなかった私は、この検査結果で食べ物や毎日使うものにとても気をつけるようになりました。

最近では冷えが万病の元だと知り、夏でも靴下を4枚重ね履きして冬なんて8枚ほど履いてます。

シルクの5本指を最初に履いて(シルクは体内の毒素を吸い上げてくれるそうです)綿の5本指・その上にシルクの先丸ソックス履いて、最後は綿の先丸ソックスを履くという方法で、その上は冬場はウール靴下などを履いてます。
下半身を温めると上半身薄着でも全然平気で、代謝も上がり太りにくい体になりました。

病気をしなければ本当の健康に向き合う事も無かったし、人間の体の底力を思い知りました。

私が実践してることをまとめると、体をとにかく冷やさない、食べ過ぎない(食べすぎも万病の元なので)食べる物や体に触れるものは安全なものを心がけるという当たり前なことだけです。
でも不思議とこれを続けてると変な物が体内に入ると体調悪くなったりするので、体って正直だなぁ~と思いました。

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